RECRUTING

頼られる人間になろう。

株式会社インサイトコミュニケーションズ
代表取締役

仕事を通して、私たちは何を求めているのだろう。
クリエイティビティを高めたい。
自分の仕事を形に残したい。
お客さまに喜んでもらいたい。
そのどれもが、一人ひとりの夢であり目標でした。
そして、さらにどうしてそうなりたいのかを突き詰めていくと、
一人ひとりが頼られる人間になりたいという思いに行き着きました。
私たちの目指す「頼られる人間」とは、どうしても病気が治らない患者が、
日本中を探して最後の最後にこの先生ならと望みをかけて頼る、
LAST HOPEのような存在。
他の人には代替できないような、
「この仕事はあの人にしか頼めない」と言われるような存在。
そんな「頼られる人間」です。
当然、そうなるのは難しいです。
でも、強い志があれば絶対にありたい姿に近づいていけると信じています。
そんな想いに共感してくれる方に会いたいと思っています。

  • 入社理由は、企画、ディレクション、撮影、編集全てに関われるという点でした。前職では番組制作ディレクターを経験していたこともあり、私の興味は”映像”にありました。自分の手で、企画の立案から撮影、編集まで一貫して表現できるようになりたい。その経験を積めるインサイトコミュニケーションズはとても理想的な環境でした。

    入社してみて印象的だったことは、「インサイトは映像をつくる会社でも、広告をつくる会社でもない」と紫垣社長から言われたことです。もちろん映像もつくりますが、メディアの枠にとらわれず、お客さまにとって何が最適な解決方法であるのかをお客様視点で考え企画することが、インサイトコミュニケーションズの特徴なのです。

    お客さまが抱えている課題を汲み取ったとき、それを解決するためにはどんなものを制作すれば相手の期待値を超えることに繋がるのか。本質的な課題解決からお客さまに寄り添えることで、ゼロからモノづくりができる環境だと感じました。

    入社以降も変わらず興味や目標は”映像づくり”ではありますが、もっと長期的な目標として、映像にこだわらず、本当の意味で”ゼロから”モノづくりができる人間になりたいと思っています。

    こんな方、大歓迎です。
    • チームに思いやりが持てる方
    • 意見をぶつけ合える方
    • おしゃべりが好きな方
  • 前職は求人広告のコピーライターとして3年間働いていました。経験を積んでいくうちに、「クライアントと近い距離でやり取りしたい」「求人広告以外にも制作できるものを増やしたい」という想いが強くなり、転職を決意しました。
    インサイトコミュニケーションズに入社を決めたのは、私の転職動機であった2軸が実現できると感じたからです。実際に、企業の経営者を含めてお客さまと直接やり取りする案件しかありません。また制作物も、パンフレット、カルチャーブック、WEBサイト、ムービーなどと幅広く携わっています。

    社内の共通言語として、「師を見るな。師が見ているものを見よ」という言葉があります。クライアントの担当者、その上司、さらにその上司と視野を広げ、「本当の課題は何か」「本当に実現したいことは何か」を想像することの大切さを意味しています。

    課題と実現したいことがクリアになれば、解決のアプローチ方法は広がっていきます。たとえば「パンフレットをつくりたい」というオーダーがあっても、必ずしもパンフレットをつくることが正解じゃないと提案することができます。決まった答えがない分、考え抜くことは大変ですが、そこを醍醐味に感じる方であれば、間違いなく楽しめる環境だと思いますよ。

    こんな方、大歓迎です。
    • 相手の気持ちを想像できる方
    • 自分の仕事の幅を制限しない方
    • 主体的に行動できる方
  • キャリアのスタートは映像制作でした。様々な制作経験を経て、どの作品もその根底にお客さまの「何かを改善したい」という気持ちが存在していることに気づきました。より上流工程に関わり、生み出す仕事をしたいと思い、転職を決意しました。

    クライアントが本当に伝えたいことはなんだろう、もっと良くしたいと感じていることはなんだろう。効果的に働くアウトプットはなんだろう。
    本当に伝えたいことを伝えるには、その方法は映像だけじゃないはず。紙媒体だって、イベントだって、Webだってある。様々な媒体を組み合わせメディアに縛られないお客さま視点で考え仕事をしたいとインサイトコミュニケーションズに入社しました。

    また、どの制作物も根幹には強いコンセプトが必要だと感じています。お客さまはもちろんのこと、最後はその制作物に触れるカスタマーまで、一貫したコンセプトがなければ、制作物はひとを動かしてはくれません。だからこそ、私はコンセプトワークのプロフェッショナルになりたいと思っています。

    これからはより多くのお客さまとお仕事を共にし、課題に当事者意識を持つことで、クライアントも気づかないインサイトを見つける修行を続けていきたいと思っています。

    いつか私にお仕事を「頼んでよかった」「頼ってよかった」とお客さまに思っていただけるディレクターになるまで、毎日が修行な日々を過ごしています。

    こんな方、大歓迎です。
    • 感受性が高い方
    • 表現物について何時間でもディスカッションができ、楽しめる方
    • ひとが好きな方
  • 以前は映像機器の販売をしながら、プライベートでは音楽制作、映像制作を趣味にしていました。友人から頼まれた結婚式に流す映像やイベント映像を手がける内に映像の世界に強く惹かれ、「自分にも何かできることがあるかもしれない」「自分が思い描く世界で仕事をしてみよう」と思い、インサイトコミュニケーションズの門を叩いたのが始まりでした。

    仕事としてものを作る際に生じる責任や苦労は確かにあります。けれど、自分の関わった映像が見る人に何か残す瞬間に立ち会ったとき、お客さまが心から喜ぶ瞬間に立ち会ったとき、そのときの制作者としての喜びは言い表せられないほど大きなものがあります。

    できたこと、できなかったことと自分の中で向き合い、まなびという成長の糧を有効活用して、どうしたらもっと当事者意識を強く持ち、受け手に101%の感動を与えられるのか?以前は持ち得なかった目線を持つようになったのも、会社の理念、そして紫垣社長の考えに触れたからと実感しています。

    僕の今後の目標は、ズバリ映像の世紀と言われるこの時代に、自らの活躍可能性を見出しサバイバルできる能力をさらに身に付けること。そうして映像を通じて本当のコミュニケーションを生み出せたら、見た人の行動に影響を与えることができたら、社会や人にもっと笑顔や勇気を与えられると信じています。

    こんな方、大歓迎です。
    • 何かに没頭した経験がある方
    • 1つの事柄に対し多くの視点を持つ事ができる方
    • 自らへの客観的視点を持てる方
  • あらゆるテクノロジーが進化し、いろんな手段を使ってメッセージを発信する方法が出てきたことにより、そのテクノロジーをどう使って何をするか、どう表現するかが問われる時代になってきました。その一方で企業は、働き方改革やダイバシティーが推進される中、社員にどのような方法で、どんなメッセージを届けるかが難しい時代になってきていると思います。

    その中でただ単に新しい・面白いだけではなく、お客さま以上に当事者意識を持ち、お客さまが実現したい世界を表現することが求められていると思います。これはとても難しいですが、同時にとてもやりがいを感じられ、出来た時の達成感が大きい仕事です。また、相手に喜んでもらえるという喜びは、自身の満足だけを追い求めていては味わえない喜びです。

    1つのプロジェクトが終わったときに、お客さまが「本当にやってよかった」「次はこれをお願いしたい」と思ってもらえる仕事ができるように、これからも精進していければと思います。

    こんな方、大歓迎です。
    • お客さまの悪口を言わない人
    • 配慮のある人
    • 「どうしたら出来るか」を考えることが出来る人
  • 20代の頃は「何をどう言うか」の「どういうか」の表現技術の部分にこだわって仕事をしていました。しかし、仕事を重ねていくうちに「何を言うか」を正しく見つけないと「どう言って」も本質的な課題は解決しないと気づくようになりました。また、逆に正しい強いコンセプトと表現技術がかけ合わさった時には、驚くような伝わり方をすることも体験しました。

    私たちの仕事でベースとなるのは、お客さまのことをきちんと把握すること。時にはお客さま自身が認識していない課題を、パートナーとして一緒に見つけ出すことから始まります。ただ単に、オーダーされたものを机に向かって作るわけではありません。お客さまとコミュニケーションを深めていく中で、本当に伝えなければならないことは何かを明確にしていき、それが受け手に伝わる形で表現に落とし込んでいく。ムービー・グラフィック・WEB・イベント etc. さらにはテクノロジーの発展によって表現手法やメディアはこれからも変わり続けますが、その中から最適なものを見出し、広告という枠を超えて課題を解決していく。それによって、お客さまの喜ぶ声を直接、聞けることが自分にとって一番嬉しい瞬間です。

    こんな方、大歓迎です。
    • 相手がどう感じるかを考えられる方
    • お客さまだけでなく、一緒に働くチームや仲間も思いやることができる方
    • 好奇心旺盛な方
  • 20代半ばからフリーのディレクターとして仕事をしていました。経験を積むにつれ、引き出しを使って淡々と仕事をするようになっている自分に矛盾と危機感を感じ始めたのです。時代も、ニーズも、価値観もめまぐるしく変わっている世の中で、過去の成功法で仕事をすることが正しいのか。お客さまから見れば、予想通りの成果を出す人ならば、私でも、やり方を覚えた誰でもいいのではないか…そんな思いを背景に、インサイトコミュニケーションズへの入社を決意。どんな仕事においてもお客さまから「期待以上です」という声をいただくことができるディレクターを改めて目指すことにしました。入社以来、「お客さまを見るのではなく、お客さまの見ている先を見る」というインサイトコミュニケーションズの共通認識で視点がかわり、「やれる方法を考える」という共通言語で思考がかわり、行動がかわりました。そして何よりも「課題解決をするための提案に範囲はない」という文化が、私に‘まだまだいける’という成長意欲を与えてくれます。

    こんな方、大歓迎です。
    • 相手の立場にたった行動ができる方
    • めげない方
    • 探求心の強い方
  • 十数年前、関西大手電機メーカーの担当をされていた広告代理店の方が書いた文章を、私は今も忘れることができません。世界的に有名なそのメーカーが、リーマンショック後の金融不況で相当な打撃を受け、売上は激減、ユーザーもどんどん離れていくのを目の当たりにして、代理店の方は、広告を”ユーザーとのコミュニケーション醸成の場”として売り込んできた自身の仕事に何の意味があったのか、と自らに問いかけていました。その文章を読んだ私もまた、自分の仕事の意味・価値について深く考えさせられたのです。

    あれから時が経ち、私は現在、「コミュニケーションの受け手が起こした行動と、周囲に与えた影響」こそ、自分の仕事の価値だと感じています。メッセージを受け取ったユーザーが、単に商品を購入するだけでなく、友人にその商品を薦めたくなる。企業に勤める社員の方々が、自分の会社が果たしている素晴らしい価値に気づき、日々の仕事を通して社会に貢献しようとする。そのアクションの質と量こそ、私たちが"コミュニケーション"と呼ぶ行為がもつ、本質的な力なのではないでしょうか。

    インサイトコミュニケーションズでは、ナショナルクライアントを含む大手企業と長期的に向き合い、組織風土やビジネスを深く理解したブランドコミュニケーションを設計し続けてきました。メッセージを受けとったユーザーのアクションを、苦節を共にしたお客様と共に喜び合う。大きな達成感を得られる瞬間が、ここにはあります。

    こんな方、大歓迎です。
    • 他人の悩みに共感し、その解決に粘り強く取り組める人
    • 相手の喜びを自分のエネルギーに変えられる人
    • 自分なりのリラックス法をもっている人
  • 前職はテレビ局系列のポストプロダクションで、新規事業開発をしていました。そこでは既存事業であるテレビ番組のポスプロ業務「以外」の事業を自ら考え出し、それを営業し、受注できたら事業を実行し、顧客のアフターフォローをするまでの一連を担当しました。私は主に映像制作を、企業を始めとした法人をターゲットに事業化し、様々な企業に営業し、制作を行いました。

    その中で、私はとても素晴らしいお客さまに出会うことができました。その企業はとても強いブランドを持ち、また、私が出会った社員の方一人ひとりに企業理念が浸透しており、尊敬できるお客さまでした。私はそのお客さまとの仕事の中で、こうしたすばらしい企業の魅力・企業の価値を、もっともっと伝えるお手伝いをしたい。映像を作るだけではなく、よりお客さまと深く関わり、そのコーポレートコミュニケーションのお役に立ちたいと思うようになりました。

    インサイトコミュニケーションズに入社したのは、まさにそれができる力をつけるためです。私がしたいのは「映像を作ること」ではなく、「お客さまの役に立つこと」です。

    そのためには、全ての起点となる、お客さまの本質的課題を発見し、その解決のためのコンセプトを提示できるようになる。そして課題に対し最も効果的で、最も価値のある解決策を全体設計できるようになりたいと思っています。

    こんな方、大歓迎です。
    • 謙虚な人
    • 柔軟な発想力・思考力のある人
    • 仕事を楽しめる人
  • 前職までは映像制作に携わり、そして現職でも変わらず映像制作を中心に従事しています。けれど自分にとって大きく異なると感じる点が2つ。それは「主体性を持ち行動すること」、そして「何事もチャレンジする」ということです。相手がどう受け止めるかを考え、自分の表現の場ではなく、お客さまの伝えたいこと、伝えたくても伝えきれないでいることを表現し、伝わるように映像で表現することが仕事です。お客さまの問題意識を100%共有し、それ以上の考え、行動を行うことを皆意識して日々取り組んでいます。その制作過程で相手からの指示を待つだけの他人事にせず、自ら主体性を持って先に動く自責の発想を持って行動することを心がけています。また、今は編集を主に行っていますが、それ以外にもやってみたいことへは挑戦できる環境です。「頼まれごとは、試されごと」としてとらえ、新たな仕事を取りにいきたいと思います。

    こんな方、大歓迎です。
    • 体力に自信のある方
    • 時間を守る方
    • 仕事は自分から取りにいく、と思っている方
  • 入社する前は、番組制作ディレクターとイベントプロデューサーを経験してきました。今までの経験をもとに、より高いレベルでの仕事を探していたときに出会ったのがインサイトコミュニケーションズでした。

    様々な企業の方々とお会いしてきましたが、お客さまのことをこんなに考えている会社はありませんでした。それは、圧倒的当事者意識を持ち、お客さまの仕事内容、目標、問題点を理解し、期待値を上回る提案をすること。

    基本的なことかもしれませんが、これを着実に行っていかないと、ビジョンのズレが起き、信用を失ってしまうかもしれません。初めての仕事が次に大きくつながるように1つ1つ慎重に進めていかなくてはなりません。

    自分はこの会社でクリエイティブのクオリティ向上はもちろんですが、ヒアリングだけでは聞き出せない本音を感じ取り、理解することを修得し、お客さまが「これが言いたかったんだ。」「言いたいことが伝わった。」と「あぁ、すっきりした。」と感じていただくことが今の目標です。

    社内は社員一人ひとりの意識が高く、仕事ができる方々ばかりで刺激に溢れています。これからもっと楽しくなっていきそうな予感がしています。

    こんな方、大歓迎です。
    • ポジティブな方
    • 自分と違う意見に理解を示せる方
    • 時間を守れる方
  • 「コミュニケーションの本質を捉える」。それを生業としているインサイトコミュニケーションズですが、外のお客様へだけではなく、社内でのコミュニケーションにおいてもその軸はぶれません。

    「相手が見ているものを見る」。これは社員間においても必要不可欠で、この共通認識があるからこそ私たちは踏み込んだコミュニケーションを、そして互いを刺激しあえる関係を作ることができているのだと思います。

    私自身、いくつかの組織へこれまで所属しましたが、これほど「人柄が良い」と感じた職場は初めてでした。なぜそう感じるか具体的な理由があります。それは「当事者意識を持って相手の話を聞くこと」、「ただ伝えたいことを話すのではなく『相手にどう伝わるか』を意識して話すこと」、この2つを社員全員が意識的に取り組むことをしているからです。

    ここでの仕事は業界にとらわれず、日々最先端の情報をインプットすることが求められます。バックオフィスとして情報収集やその共有、社内のインフラを整えることに非常にやりがいを感じますし、それをすることでチームプレーを活性化させることができたら本当に嬉しく思います。

    ご自身のキャリアへ目を向けつつも、「チームであること」の大切さを共有できる方に入社して頂けたら嬉しいです。

    こんな方、大歓迎です。
    • 一緒に働くチームや仲間に思いやりをもてる方
    • 人の話を当事者意識を持って聞ける方
    • 人の目を見て挨拶できる方

募集要項

募集職種

1.ディレクター
クライアントの課題の明確化、コンセプト立案、コミュニケーション設計、クリエイティブディレクション業務。グラフィック、ムービー、ウェブ、イベントなどをトータルに企画・ディレクションします。

2.クリエイティブディレクター
ディレクター業務に加え、チームのアウトプットのクオリティを責任を持って高めていきます。

応募資格

・インサイトコミュニケーションズの仕事の考え方・進め方に共感できる方。

・未経験者可

雇用形態
正社員(試用期間3ヶ月)
※上記の他に、アルバイトの方も募集しております。詳細はsaiyo@i-com.co.jpへ、お問合せください。
勤務地
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-21 9F
勤務時間
10:00~19:00(実働8時間・休憩60分)
※上記時間を基本とし、専門業務型裁量労働制を適用
給与
年俸制:400万円~
※経験・実績・前職の年収などを考慮し、決定いたします。
待遇
昇給あり、各種社会保険完備、交通費全額支給、産前・産後休暇、育児休暇制度、時短勤務、社内イベントあり
休暇
週休2日制(土・日)、祝日、夏季・年末年始、有給、慶弔休暇
応募方法

応募の旨とともに、以下の書類をsaiyo@i-com.co.jpへお送りください。
・履歴書
・職務経歴書
・作品ファイルなど、これまで取り組んできた仕事がわかるもの(形式自由)

上記3点の他に、下記を記載しお送りください。
・なぜ弊社を志望するのか
・これまでの人生で本気で取り組んだこと・そこから学んだこと
・どんな人生を歩んでいきたいのか・目標について

書類審査後、メールにてご連絡いたします。