カルチャー
by インサイト

インサイトの本棚、公開します。

本棚をみれば、その人が分かる

とは、昔からよく聞く言葉ですよね。

たしかに本棚には、その人の興味・関心があるものが多く詰まっています。

歴史好きな人であれば歴史小説が、カメラ好きな人であれば撮影テクニックが学べる本などが並んでいることでしょう。

けれど面白いのは、「あれ?こんな本も読むんだ」といった意外な発見があること。
本棚をきっかけに家族や友人の新たな一面を知ったという経験がある方も多いのではないでしょうか。

これはきっと会社も同じこと。

本棚をみれば、その会社が分かる。はず。

ということで、インサイトの本棚を公開します!
どんな本が並んでいるでしょうか?早速、覗いてみましょう!

 

 

いかがでしょう。このボリューム。読書好きな人であれば、絶景に見えるかもしれません。

「いったい何冊あるんだろう?」と思って黙々と数えてみたら、なんと623冊もありました。(数えるの大変でした)

そのジャンルは、ビジネス書を中心に、デザインやコピーといった広告関連の本、自己啓発本、小説などさまざま。

「あ、これ、自分で買っちゃったよ」という本も数冊あり、少し悲しい気持ちになりました(笑)

さまざまなジャンルの本が不規則に並べられていたので、すこし整理をすることに。

そしたら、あることに気づいたのです。

 

<発見その1>カーネギーが充実

自己啓発本の元祖。現在もロングセラーを続ける「人を動かす」を中心に関連本がこんなにも。

 

<発見その2>イチローも充実。

日本球界が生んだ世界的なスーパースター。
小学生からオリックスファンだった私は、引退会見を目頭熱くしながら見ていました。
(よく見ると「イチロー思考」は2冊あります)

なるほど。インサイトはカーネギーのように人とのコミュニケーションを大切に考え、
イチローのように大きな目標を達成するために、小さなことを毎日積み重ねている。

そんな人たちの集まりなのかもしれません。

 

 

・・・と強引にまとめてみましたが、もちろん、インサイト社員は本棚にある本は読み放題。

休憩中に読書を楽しむメンバーもいます。そして読んだ本の感想を社内に共有。
個人がインプットし、全体にアウトプットすることで、チーム全員のインプットにつながっているのです。

さらに、「書籍購入代は全額支援(感想の共有が前提)」という嬉しい福利厚生もあります!
話題のベストラー本も、無料で読めてしまう。読書好きな人にはたまらない環境ですよ。