ネーミングと同時に、社会へのインパクト、話題性、刺激性を考慮し、「日本には、挑戦者が足りない。」というプロモーションの核となるコピーを開発し、メインキャラクターにボブサップ選手を起用しました。当時の格闘界の中で、次々と常識を破っていく様と、ボブサップ選手自身のサクセスストーリーが挑戦者として今回のコンセプトにマッチしたからです。
メディアとしては、メールマガジンを核に、新聞広告や雑誌・交通広告を展開し、少しずつ認知があがりかけたところで、戦略的PRとして、ボブサップ選手が霞ヶ関の経済産業省へ大臣の表敬訪問するという企画を実行し、かつて経済産業省にこれだけのマスコミが集まったことはないと言われたほどマスコミを集め、テレビ各社の報道で一気に認知度を上げることが出来ました。