日本を代表する大手企業の経営者・人事トップ・経企トップの方々に対し、いかに危機感を訴え、実際にシンポジウムに足を運んでもらうか。その上で、これまでリクルートキャリアコンサルティングが研究を重ねてきたことをいかにわかりやすく、そして強く印象に残すように伝えていくかが大きなテーマでした。日本のおかれた状況の危機度合いを表し、シンポジウムへの来場を呼び掛けるために、シンポジウムタイトルとショルダーフレーズを作成。「NEXT JAPAN 2020 ~幻想を捨てよ。グローバルで勝つ残された道はこれしかない。~」とした。今のままでも最終的にはなんとかなるだろうと、他人事のように考えがちな状況に対して、それは幻想である、と言い切ることで緊張感のあるシンポジウムを実現しました。
NEXT JAPAN 2020のシンポジウム名に合わせ、「再び、陽が上る」ことをイメージしたロゴを作成し、ビジュアルの核としました。映像によるプレゼンテーションでは、本気の危機感が伝わるように識者や人事トップの生の声を編集。パネルディスカッションのテーマ設定などを共に創りあげシンポジウムを完成に導きました。